
どんなにトリートメントをしても髪のひどい傷みがなくならない…。
それはヘアケアの方法ではなく、シャンプーが原因かもしれません!
間違ったやり方で髪の毛を洗っていたり、負担が大きいシャンプーを使ったりしていると美髪とは程遠くなります。
正しいシャンプーのやり方やダメージを修復するアイテムでサラサラヘアをGET!
正しいシャンプーのやり方
髪が傷む原因はカラーやパーマだけではありません。
実はシャンプーをしているときでも髪には負担がかかっているのです。
● シャンプーの洗浄成分が髪に負担を与える
● 髪が濡れるとキューティクルが開いて傷みやすい状態になる
● シャンプー時の髪同士や指の摩擦が負担になる
シャンプーが髪にダメージを与える理由はこちらです。
しかしいくらダメージがかかるといっても髪を洗わないわけにはいきませんよね。
実はほんの少し意識するだけで、シャンプーのダメージは最小限に減らすことができます!
カラーやパーマをしていないのに髪の傷みが気になる…と悩んでいる人もシャンプーを見直せば改善されるかも。
POINT1:シャンプー前にブラッシング
お湯で濡らす前にブラシで髪全体を丁寧にとかしてください。
髪には目では直接見えなくても、空気中の汚れやホコリがたくさんついているのです…。
そのままシャンプーすると頭皮まで汚れが落ちなかったり、泡立ちが悪くて髪に摩擦ダメージを与えてしまいます。
POINT2:お湯の温度は38℃
お湯の温度が高いとキューティクルがはがれて髪がパサつきやすくなります。
さらに必要な皮脂まで落としてしまい、フケや乾燥の原因にも…。
冬は少し寒いかもしれませんが、「少しぬるいかな」と感じる温度がベストです。
POINT3:シャンプーをよ~く泡立てる
頭皮にシャンプーをつける前にしっかりと泡立ててください。
シャンプーが髪にダメージを与える一番の原因は摩擦です。
洗顔でイメージするとわかりやすいと思いますが、泡立ちが悪いと頭皮や髪の毛に刺激がそのまま伝わります。
泡というクッションを挟むことによって、摩擦ダメージを抑えられるのです。
POINT4:髪ではなく頭皮を洗う
シャンプーの目的は頭皮から分泌される皮脂を落とすことです。
髪の毛自体の汚れはブラッシングとすすぎで十分落ちているので、余った泡を軽く馴染ませる程度で十分です。
頭皮を揉みこむように優しくマッサージしてくださいね。
このときに爪を立てると頭皮が荒れる原因になるので指の腹を使いましょう。
頭皮が健康だと髪の毛にも栄養が行き渡りやすくなります。
POINT5:念入りにすすぎをする
髪を洗うときに一番大切なのは「すすぎ」です。
シャンプーが残っているとフケやかぶれなど、頭皮トラブルを招く可能性があります。
泡が落ちたと思っても1~2分追加ですすぐようにしましょう。
またシャンプーを落とすときだけでなく、シャンプー前の予洗いでも念入りにすすいでくださいね。
POINT6:タオルでゴシゴシ拭かない
シャンプーが終わったからといって油断するのは早いです!
上記にも書きましたが、濡れた髪はキューティクルがはがれやすい状態となっています。
そこでゴシゴシ拭いたら…と想像すると恐ろしいですよね。
両手を使ってタオルで優しく髪を包み込み、ポンポンと軽く押していくことがポイント。
拭くというよりも「水分を吸収する」イメージです。
濡れたままの状態は髪がダメージを受けやすいので、なるべく早くドライヤーをしてください。
ダメージを修復するおすすめシャンプー
髪の洗い方を見直してもシャンプーそのものが合っていなかったり、ダメージを与える成分が入っていれば意味がありません。
髪の傷みを修復するなら「アミノ酸」が含まれたシャンプーを選びましょう。
市販ではアミノ酸が含まれているシャンプーはなかなか見かけないので、ネット通販で買うことをおすすめします!
シャンプーで髪の傷みを改善!
どんなにトリートメントをしても、カラーやパーマを我慢しても、毎日のシャンプーでダメージを与えていたら髪はキレイになりません。
シャンプーは生きていく上で必要不可欠ですが、工夫次第でダメージを最小限におさえられます。
やり方を見直すことと、シャンプーの成分に注目して選ぶことが大事ですね。
髪がサラサラというだけで美人に見えるので、ぜひシャンプーを見直してみてください。




