
付けるだけで全体の印象がガラッと変わるカラーコンタクト。
「すっぴんでもカラコンだけはしていたい!」と手放せない子も多いのではないでしょうか。
しかし今は様々な種類が販売されていて、選び方に迷ってしまいますよね。
今回はサイズと色に分けてカラコンの選び方をご紹介します。
カラコンのサイズの選び方
「大きいカラコン=盛れる」は間違いです!
確かにクリクリした大きな瞳の女の子はかわいいですが、あまりにも大きいと白目がなくなって不気味な印象を与えてしまいます。
人によって似合うカラコンは変わるので、自分の目に合うサイズを見つけましょう。
「かわいい」と思われる瞳の黄金比率
一番魅力的な白目と黒目の割合は「白目:黒目:白目=1:2:1」です。
この割合を自分でサイズを測って計算するのは少し難しいですが、「両側の白目と黒目の大きさが同じ」くらいを意識すると黄金比率に近付けます。
この黄金比率をもとにして、遊びやイベントなど少し派手な印象にしたいときは大きめに、学校や職場などナチュラルな印象にしたいときは小さめのカラコンを選ぶと良いですよ。
カラコンのサイズ表記について
一般的にカラコンは「着色直径」と「DIA」の2種類の表記があります。
DIAは透明な部分を含めたレンズそのものの大きさ、着色直径はレンズに色がついている部分のみの大きさを示しています。
カラコンを購入するときは着色直径を参考にしてください。
DIAしか表記されていない場合はレンズの拡大画像を見て、どの程度差があるのか確認しておきましょう。
カラコンの色の選び方
同じサイズのカラコンを付けていても、
色が違うだけで様々なテイストに変身することができます。
ブラウンのカラコンでも明るめだとハーフのような印象に、黒に近いとナチュラルな印象にすることができるのです。
「いつもと違う雰囲気になりたい!」という方は参考にしてみてください。
定番のブラウンカラコン
| ライトブラウンの雰囲気:ギャル、ハーフ、ドーリー ダークブラウンの雰囲気:ナチュラル、ドーリー |
しかしブラウンと表記されていても、ブラックに近いこげ茶、赤みがかったチョコレート、グリーンがかったアッシュ、イエローがかったヘーゼルなど幅広くあります。
男女問わずウケが良いブラウンは一番人気が高い色です。
初めて買うときや色に迷ったときは、とりあえずブラウンを選んでおけば間違いないでしょう。
シーンやメイクに合わせて好みの色を選んでくださいね。
小動物風のブラックカラコン
| 雰囲気:ナチュラル、ドーリー、小動物 |
ブラックは日本人の瞳に一番馴染みやすい色だと言われています。
クール系よりもガーリー系の雰囲気に合い、小動物のようなクリクリとした瞳が作れます。
ただブラックは透明感が少ない色なので、瞳に光が無いように見えてしまうことも。
無気味な印象を与えないようにサイズ選びには気を付けましょう。
ハーフ顔に近付けるグレーカラコン
| 雰囲気:クール、ハーフ |
グレーのカラコンは付けるだけでハーフのような顔立ちに近付きます。
男性ウケはあまり良くありませんが、女友達からはおしゃれだと評判が高いです。
ブルーやグリーンほど派手な印象にしたくないけど、他の子とちょっぴり差を付けたいときにもおすすめです。
フェミニンなピンクカラコン
| 雰囲気:ガーリー、フェミニン |
ピンクの中でも優しげな桜色のカラコンは人気が高いです。
黒目の上に付けるとピンクブラウンに近い色になるので、瞳だけ浮く心配もありませんよ。
目元に赤みがあると泣いた後のような“うるっ”とした表情が作れます。
個性が強いビビッドピンクのカラコンも販売されていますが、ライブやコスプレなどで使うのが一般的です。
外国人風のブルー・グリーンカラコン
| 雰囲気:クール、ハーフ |
ブルーやグリーンの瞳は外国人の象徴とも言えますよね。
個性が強すぎると敬遠されがちな色ですが、透明感のある薄い色なら悪目立ちもしません。
特にグリーンは日本人の黒目と相性が良いと言われています。
ただ発色が強いビビッドカラーはヘアカラーやメイクに気を付けないと、カラコンだけ浮いているように見えるので注意が必要です。
カラコンは安全に使おう!
そしてカラコンを使う上で一番大切なのは安全性です。
最近は安全性を考えて期限が短い商品が多いですが、使ったら必ず消毒することと期限を過ぎたカラコンは使用しないようにしてください。
瞳は顔の中で一番目立つパーツです。
たかがカラコン…なんて思うかもしれませんが、せっかくメイクやファッションを頑張ってもカラコンのせいで台無しになることもあります。
● 自分の瞳の黄金比率を計算する
● なりたい雰囲気のカラコンを選ぶ
この2つを意識してナチュラルにかわいい瞳を手に入れましょう♪

