うなじは自分では見えないけど他人から注目されやすいパーツです。

せっかく綺麗に髪の毛をアップしても、うなじの産毛処理ができていなかったら残念な後ろ姿に…。

でも「うなじの産毛処理の仕方がわからない」という人も多いと思います。
今回はセルフとプロに分けてムダ毛を処理する方法をご紹介します!

うなじのムダ毛は処理しないとダメ?

脇や足は必ずムダ毛処理をする!という女子力の高い子は多いと思います。

しかしうなじは他の部位とは少し違いますよね。

・自分だと剃りにくい
・自分だとうなじの確認をしづらい
・そもそも気にしたことがない

このような理由でうなじの産毛を処理しない人の方が多いようです。

しかし後ろ姿は自分では見えなくても他人からは大きな注目を浴びます。

ポニーテールが好きな男性やうなじを色っぽいと考える男性も多いので、うなじの産毛が濃いとそれだけで幻滅されることもあるのです。

当てはまる人はうなじのムダ毛処理しよう!

● 髪をまとめることが多い
● 結婚式を控えている
● 成人式を控えている

髪の毛をアップにする機会が多い人、大きなイベントを控えている人は産毛処理することをおすすめします。

一生に一度の大きなイベントなのにうなじのせいで苦い思い出に…なんてなったら悲しいですよね。
首元が綺麗になると顔色もワントーン明るく見えるので写真映りが良くなります。

綺麗なうなじの形はWM型

ムダ毛を処理する前に綺麗なうなじの形をチェックしましょう。

うなじはただ毛を切り落とせばいいわけではありません。

襟足までぱっつんと切ると不自然なので、両サイドの毛を残した「W」のような形を意識するのがポイントです。
さらに真ん中のへこみがある部分は少し残して「WM型」にすると色っぽく見えます。

こちらは舞妓さんも取り入れている形で、首全体を細くて綺麗に見せる効果があるようです。

うなじのムダ毛処理の方法

うなじはシェーバーなどを使って自分で処理する方法と、脱毛サロンなどへ行ってプロに処理してもらう方法の2つあります。

自己処理は手軽でリーズナブルですが、仕上がりの綺麗さを重視するならプロに任せるのが一番です。

それぞれメリットとデメリットがあるので自分に合った方法を見つけましょう!

自分で処理する方法

自己処理の最大のメリットは、なんといっても手軽なこと!
比較的安いアイテムが多くて気になったときにすぐ処理できるのも嬉しいポイントです。

しかし足や脇など自分で見えるパーツとは違い、慎重に処理しないと仕上がりが不自然になったり、ケガや肌トラブルに繋がる恐れもあります。

自己処理する前よりもひどい状態に…なんてことになりかねないので注意してください。

カミソリ・シェーバー

自己処理と言えばカミソリが最初に思い浮かびますね。
しかしカミソリはケガに繋がる可能性が最も高いのでおすすめできません。

シェーバーはカミソリより肌に優しいですが、鏡を見ても自分で処理するのはとても難しいです。

また根元まで綺麗に剃るのは難しいので、「ジョリジョリ」とした手触りが残ることも…。

脱毛クリーム(除毛クリーム)

脱毛クリームなら塗って放置するだけなので簡単です。
あらかじめ水性のペンで毛を残す範囲をしるししておくと失敗しにくいです。

ただ製品によっては肌に合わなかったり、クリームが垂れて想定外の範囲まで除毛される可能性もあるので要注意!

プロに任せて処理する方法

仕上がりの綺麗さを重視するならプロに任せるのが一番です!

うなじは産毛を全て処理するよりも、グラデーションになるように自然に残す方が綺麗だと言われています。

自己処理だとこのテクニックはなかなかできませんよね。

美容院・理容室

普段は気にならないけど大事なイベントでは綺麗にしておきたい!
…そんな人は専用の資格を持った美容院や理容室がおすすめです。

理容室=男性用というイメージがありますが、最近は女性も通いやすい理容室が増えてきています。
さらに価格も2,000円前後とリーズナブルなのが嬉しいポイントです。

脱毛サロン

うなじ処理の中で一番おすすめなのは脱毛サロンです。

脱毛サロンは綺麗になるまでお金も時間もかかりますが、脱毛が完了すればお手入れがぐっとラクになります。
特に普段から髪の毛をアップにする機会が多い人は挑戦してみてください。

根元から毛がなくなるので触り心地も仕上がりも綺麗ですよ。

綺麗なうなじを手に入れよう!

うなじの産毛を処理する方法はこちらです。

カミソリやシェーバーを使う
脱毛クリームを使う
美容院や理容室に行く
脱毛サロンへ通う

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法を見つけることが大事です。

綺麗なうなじを手にいれるためには産毛処理だけでなく、うなじ自体の肌のお手入れも欠かさないでくださいね。
特に自己処理をした後は肌が敏感になっているのでクリームなどでしっかり保湿をしましょう!